EGO-COLO(R)

絵を描いたり、何かを観たり、どこかに行ったりして感じたことの記録。

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2010.06.18 Fri 11:40


今回のお花
・ひまわり
・シャクヤク
・べに花
・プチアスター
・キキョウ
・バラ

今回もボリュームたっぷり!
ひまわりにシャクヤク、大輪の花がたくさんではなやかです。
プチアスターは小さくて色もたくさんあって、金平糖みたいな花って言われているみたい。
調べてみると、ひまわりもべに花もアスターも菊科なんだけど、全然違うね。

ひまわり
ひまわり(向日葵)
・菊(きく)科。
・学名 Helianthus annuus   ・別名「日輪草」(にちりんそう)「日車」(ひぐるま)
Helianthus(ヒマワリ属)+annuus(一年生(草)の)
Helianthus(ヘリアンサス)は、ギリシャ語のhelios(太陽)+anthos(花)が語源。
”太陽の花”の意味。
・開花時期は、7/10頃~9/10頃。
・夏の代表花。でかい花。
・北アメリカ原産。16世紀にイギリスに伝わり「太陽の花」と呼ばれ始めた。
(花の形が太陽を思わせる)
・オランダ人画家ゴッホが好んで描いた花の一つ。
・名前は花が太陽の動きにつれてまわることから。 ”日まわり”
でも「花首の柔らかいつぼみのときだけ昼間太陽の方向を向いて夜に向きを戻し、
成長して花が咲いてからは東を向く」、というのが本当のようです。
・漢字の「向日葵」は漢名から。
・種子は食用になる。種子から採った油は石鹸や塗料の原料になる。
茎や葉は家畜の飼料となる。
・8月17日の誕生花
・花言葉「私の目はあなただけを見つめる」

シャクヤク
シャクヤク(芍薬)
・牡丹(ぼたん)科。
・学名 Paeonia lactiflora    ・別名「枸杞」(ぬみぐすり) 「花の宰相」(はなのさいしょう)
Paeonia(ボタン属)+lactiflora(ミルク色の花をもつ)
Paeonia(パエオニア、ペオニア)はギリシャ神話の”医の神”「Paeon」の名に由来する。
Paeonはオリンポス山から取ってきたシャクヤクの根によって、黄泉(よみ)の国王プルートーの傷を治した。
シャクヤクは死者の国の王の病も治すほどの万能薬ということで漢方薬の中でも極めて重要な植物の一つ。
・開花時期は、5/10頃~5月末頃。
・中国原産。
・牡丹(ぼたん)とそっくりだが、牡丹は”樹木”、芍薬は”草”に分けられる。
牡丹が咲き終わるのを待つようにして咲く。
・漢名の「芍薬」を音読みして「しゃくやく」。「芍」は味がよい、の意味。
根を乾燥したものは「赤芍(せきしゃく)」「白芍(びゃくしゃく)」として鎮静、鎮痛剤として使われている。
・「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」
”シャクヤクのように風情があり、牡丹のように華麗で、百合のように清楚”
という、女性の美しさを形容することば。
・5月8日の誕生花(芍薬)
・花言葉「生まれながらの素質」

べに花
べに花
・菊科
・学名 Carthamus tinctorius ・別名「末摘花」(すえつむはな)茎の末の方から咲き始める花を摘み取ること
から。
Carthamus(ベニバナ属)+tinctorius(染色用の、染料の)
Carthamus(カーサマス)は、アラビア語の「quartom」(染める)が語源。
・地中海沿岸、中央アジア原産。
・6世紀に高句麗の僧侶が日本に紹介し、推古天皇の時代から紅色の染料をとるための植物と
して利用した。
・花から得られる紅は女性の口紅にされ、平安王朝人の紅や桜色の衣装を染め、
 また、古代エジプトのミイラの布の防腐にも使われた。
・光源氏は葵上(あおいのうえ)を弔う喪服に使用した。
・種子からコレステロールを取り除くリノール酸を含む良質の油が採れるので、
 今では食用油としての需要が多い。
英語では「サフラワー」。
・油のすすは墨(すみ)として使われる。
・花は7月頃咲き、咲き始めは黄色、しだいに赤っぽく変わる。
花は紅色の色素を含み、染料や薬用として使われる。
紅花の名前もここからきている。
・山形県の県花。特に最上川周辺で栽培が盛ん。
・10月30日の誕生花
・花言葉「情熱」

プチアスター

プチアスター
・菊科 ・エゾギク属
・中国北部原産
・花言葉「追憶」「私の愛はあなたの愛より深い」

ききょう

キキョウ
・桔梗(ききょう)科。 ・別名 「桔梗」(きちこう)。
・学名 Platycodon grandiflorum
Platycodon(キキョウ属)+grandiflorum(大きい花の)
Platycodon(プラティコドン)はギリシャ語の「platys(広い)+codon(鐘)」が語源。
・開花時期は、 6/10頃~8/10頃。
・秋の七草のひとつ。
・紫または白の、美しい花。
・漢方では太い根を干してせきやのどの薬にする。
 この薬用成分のサポニンというものは昆虫にとっては有毒なため、昆虫からの食害から自らを守っている。
(キキョウサポニンと呼ばれる)
・開花直前の丸くふくらんだ状態がおもしろい。
 これは、開花前には花びらが互いのふちでくっついたまま膨れていくために、
つぼみのときは風船のようにふっくらして見えること。
プチュッとつまむと水がはじけ出る。
・万葉集に出てくる「あさがお」は、この桔梗のことだろうといわれている。
・平安時代の辞書には「阿利乃比布岐(ありのひふき)」として載る
→ 「蟻(アリ)の火吹き」の意味。(蟻が火を吹いたように見えるため)
蟻が桔梗の花びらをかむと、蟻の口から蟻酸(ぎさん)というのが出て、桔梗の花の
色素アントシアンというのを変色させるために、紫の花の色が赤く変わる。
・8月12日、9月2日の誕生花
・花言葉「清楚、気品」




情報提供(勝手に引用させてもらっています)
季節の花 300
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エミゥー

Author:エミゥー
1984年9月17日(月)生まれ。
A型。乙女座。
絵を描いています。
2007年~ナカノノナカノナカノ氏(bus stop mouse)のCDジャケットをデザイン。

普段は気の向くままに描いているだけですが、私の絵を見て、何かを感じて頂けたら嬉しいです。
気軽に声をかけて下さい。

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【作家】:おーなり由子さん、100%ORANGEさん、荒井良二さん、松本大洋さん、伊坂幸太郎さん、中村佑介さん、魚喃キリコさん、 江國香織さん、角田光代さん、灰谷健次郎さん、小井沼由紀さん、スドウピウさん、土井香弥さん、福田利之さん、今川咲恵さん
【音楽】:くるり、ハナレグミ、フジファブリック、Mr.Children、Salyu、perfume、YUKI、UNISON SQUARE GARDEN、好きな人達が歌う曲
【その他】:寝ること、食べること、ダンス、歌うこと、写真を撮ること、アニメを観ること、映画鑑賞
【てれび戦士】:白坂奈々さん、鎮西寿々歌さん、水本凜さん、荒木次元さん、藤田ライアンさん、細川藍さん、加藤ジーナさん、笠原拓巳さん、木内梨生奈さん、藤本七海さん、川樹音さん、近藤エマさん、張沢紫星さん、前田公輝さん、ド・ランクザン望さん、白木杏奈さん、井出卓也さん、徐桑安さん、生田斗真さん、ジャスミン・アレンさん、伊東亮輔さん、ウエンツ瑛士さん、栗山祐哉さん

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